Shareの削除

Shareの入っているフォルダを削除すればそれで完了です。

A19より設定は全てshareがあるフォルダに*.txt,*.iniで保存されるようになりました。

また、バージョンアップの際に以前の設定ファイルは自動で削除するようです。

バージョンA19以前のshare(仮称)の削除

shareはレジストリを使用しているため、ソフトの削除時にはその値を削除する必要があります。

また、ドキュメントフォルダ内も利用しているため、そちらも削除する必要があります。

使用レジストリ

HKEY_CURRENT_USER\Software\TheNull\Share\1.0

使用フォルダ

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\TheNull\Share

レジストリの値の削除

ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力しOKを押します。するとレジストリエディタが起動するはずです。

HKEY_CURRENT_USER\Software\TheNull\Share\1.0

のTheNull以下の値を全て削除します。

これでOKです。簡単な作業ですが、レジストリを弄るのは苦手な人、初心者はバックアップをとるのをお勧めします。

フォルダを削除

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\TheNull\ShareのTheNull以下を削除します。

削除が終わったら、Share本体、ダウン、キャッシュ等のフォルダも削除しましょう。

これでshareの削除は完了です。

トップに戻る