プラグインについて

Shareはプラグインに対応しており、これにより様々な便利な機能をつけることができます。

ただ、Shareはプラグインを入れなくても十分使えるソフトです。なので、プラグインを必ず入れろ!というわけではありません。

プラグインを入れすぎてしまうと、かえってゴチャゴチャして不便になる・・・なんてこともありえるので、使うプラグインはある程度限定しましょう。

プラグインの入手

ShareのプラグインはShare上で公開されていることが多いです。

[Share Plugin]と検索すれば、Shareのプラグインが見つかるでしょう。ただし、本当にShareのプラグインかどうかしっかり調べるようにしてください。プラグインの開発者はIDをつけていることが多いので、そのIDでGoogleで検索するなどすれば、情報が得られます。

プラグインの導入

ぷらぐいん工房Yr3w8Iztfaさんの開発した、[Share Plugin] [PDK10] TaskChan_007.rar(ハッシュ:f17348df095ce2132de92c2a96c9ed2a5c18006f)を例に進めたいと思います。

rarファイルを解凍すると、中にTaskChan.dll、TaskChan.txtという2つのファイルが入っています。TaskChan.txtにプラグインについての説明があるので、よく読むようにしてください。

Shareを起動し、上のメニューの設定からプラグイン設定を選択すると、このようなウィンドウが出ます。

ここの追加ボタンをクリックすると、「ファイルを開く」というウィンドウが出るので、そこで先ほど解凍したファイルの*.dllを選択し、「開く」をクリックします。

すると、このようにプラグイン設定のウィンドウに選択したプラグインが表示されると思います。

プラグインにチェックを入れ、右下の「OK」を押せばプラグインの導入は完了です。

プラグインの使用

プラグインを導入した後は、上のメニューのツールからプラグインを有効にします。

例で使っているTaskChanの場合、

このようなウィンドウが表示されます。タスクを別ウィンドウ化してくれるプラグインですね。

左上の赤いチェックを選択することで、タスクを常に最前面に置くことができます。

プラグインは分かりやすい場所に

Shareのフォルダにあるplugin.iniというファイルに、プラグインがどこにあるかという情報が書かれています。

これはプラグインを登録した時のそのdllの場所なのですが、そのdllを別の場所に移動させたり削除したりしてしまうと、当然プラグインは有効でなくなってしまいます。

このようなことを避けるためにも、Shareがある場所に「plugin」フォルダなどを作ってそこにdllをまとめるなど、分かりやすい場所にファイルを置くことが大事です。

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