Shareの導入まで
まずはShareをダウンロードし、適当な場所に解凍してください。
解凍すると、Share.exe(本体) , readme.txt , history.txt , oldhistory.txt ,hint.txt,locale.txt,info,txtがあります。本体を実行する前にまずは、readme.txtを読むことを推奨します。
フォルダ等の作成
Shareを使う際には、最低限ダウンロードフォルダ、キャッシュフォルダを作成する必要があります。また、なるべくアップロードフォルダも作っておきましょう。
ここでは、Share.exeがあるフォルダにcache,down,upの3つのフォルダを作成して進めます。

Shareの起動、初期設定


設定をしていないので、shareはまだファイル共有ソフトとしての動作はしません。
設定の基本設定をクリック。

最大送受信速度とポート番号を設定します。
最大送受信速度は自分の回線に合ったものを入力しましょう。ブロードバンドスピードテストなどで調べることができます。
その後、ポートを開放し、その開放したポートの番号を入力します。まず、ルータを使用している人はルータのポートを開放します。ポートの開放方法は、モデム、ルータの説明書(ネットゲーム関係など)に載っていると思います。→なぜポートを開放するのか
ポートの開放についてはポート開放方法(別サイト)が参考になるかもしれません。
(UPnPCJというソフトで簡単にポートを開けられるルータもあります。)
また、XP標準のファイアウォール、他ウイルスバスターなどのファイアウォールなどを使用している人は、そのポートも開放する必要があります。
shareはWinnyとは違いport0モードがないため、ポートの開放は必須です。
port開放のチェックは簡易TCPポートスキャンスクリプトでどうぞ。
パフォーマンス
基本設定のパフォーマンスタブを選択。

1000から32000までの値を入力します。キーが多ければ検索結果も増えます。が、同時に負荷も増えます。PCのスペックと相談しましょう。
最近のPCなら32000でも問題はないでしょう。
フォルダの追加

フォルダタブのフォルダ追加をクリック。

追加するフォルダを参照し、フォルダタイプを選択し、追加ボタンをクリック。
最低限キャッシュとダウンロードは設定しましょう。
クォータ
キャッシュなどを追加するときにこのようなものがあると思います。

これは簡単に言うと、そのフォルダ容量の上限を決めるためのものです。
例えばこれを8GBに設定すると、キャッシュフォルダの合計サイズが8GBを超えた場合、自動的にキャッシュが合計8GB未満になるように削除されます。HDD容量に余裕がない人にお勧めです。
しかし、Shareはファイル共有ソフトであるため、これを最低でも4GBに設定しないといけません。
クラスタ

クラスタは、同じ趣味を持った人を集める簡単な目印みたいなものです。5個まで設定できます。
最低でも何か1つ設定する必要がありますが、これはいつでも変更ができるので、この時点では適当に何か入力しておいてください。
ノードを追加

ノードを設定します。初期ノードは上の登録所、あるいは掲示板などで探してください。

ノードを追加し、通信をオンにすれば通信が始まります。繋がらない場合はノードを他のものに変えてみてください。一度繋がれば、後はソフトが自動でノードを取得します。
通信開始
